「混ぜると面白い!」小さな発見が、色・氷・光・舞台装飾へと問いつなぐ
ルクミーみらい教室は先生と一緒に、
今ある毎日の中から子どもたちの探究を見つけ、
育むサービスです。
経験・体験を通して、こどもの生きる力・
非認知能力をはぐくみ、好奇心を引き伸ばし、
地域とのかかわりを大切に、
自分も社会の一員であることを
体感してもらうことを目的としています。
「探究」とは、
子どもたちが日々の遊びに夢中になる中で、
自ら試して気づき、
「なんで?」を重ねていく姿そのものです。
砂場で泥だらけになって遊ぶこと。虫を見つけてじっと観察すること。これらはすべて、子どもたちが無意識に試行錯誤を繰り返している「探究」の時間です。 大人が正解を教えるのではなく、「どうしてかな?」と一緒に不思議がること。今の保育をそのまま活かすだけで、毎日の遊びが豊かな「問い」と「発見」の連続に変わります。
園の特徴・強み・先生たちの想い・
子どもたちの興味関心に合わせて、
探究活動を先生方と一緒に作り、進めていきます。
新しい活動を取り入れることで、「現場の負担が増えてしまうのでは…」と不安でしたが、まずはルクミーさんに相談してみることにしました。すると「新しく特別なことを始めるのではなく、日常の遊びの延長で十分」とアドバイスをいただき、心がスッと軽くなりました。先生たちも無理なく前向きに取り組めており、園全体で探究活動を楽しめています。
こどもたちが取り組む課題は大人でも正解がわからなかったり答えが一つじゃないものが多いので、正直こどもたちには難しいんじゃないのと思ったこともありましたが、こどもたちなりに理解して、相談して、アイデアを出して、決めていく。どんな答えなのかより、この流れを協力して進めていくことこそが大事なんじゃないかと思います。
ただの詰め込み式の教育ではなく、将来自分の仕事は自分で作り出せるように自分で考えて行動できる子になってほしいので、みらい教室は息子の可能性を広げる良い機会だと考えており、登園時間中に対応していただいているので助かります。
こどもたちが自分の考えをぶつけてきて、こんなにしっかりと考えて自分の意見を言えるんだと驚きました。また市役所の仕事についても少しはイメージを持ってもらえたんじゃないかと思います。市役所のホームページに掲載したプロジェクト報告内容も好評です!
はい、ご利用いただけます。東京都の「とうきょう すくわくプログラム」の各種補助金に「委託費」として申請し、採択された実績が多数ございます。園の持ち出し費用(自己負担)を最小限に抑えながら、無理なくスタートできる方法を、専任コーディネーターが園の状況に合わせて一緒に見つけていきます。
ご安心ください。みらい教室の探究は「新しく何かを始める」ものではなく、「今の保育の延長線上」で行うものです。高価な専用教材を使わず、身近な素材を活用するため長時間の準備は不要です。先生が一人で抱え込まず、子どもたちとの時間を純粋に楽しめるよう、私たちがすぐそばで伴走します。
探究において、先生が「正解を教える」必要はありません。探究とは、子どもにやらせる活動ではなく、一緒にひらいていくものです。日々の遊びの中で生まれる子どもの「なんで?」に耳を傾け、一緒に不思議がって面白がるだけで十分です。
探究は難しいお勉強ではなく「主体的な遊び」の連続です。例えば、楽器を鳴らす場所を変えてみる、絵の具をラップ越しに触って手が汚れない不思議さを味わうなど、環境を少し工夫するだけで乳児の好奇心は刺激され、立派な探究活動になります。
特別に「探究のための時間」をつくる必要はありません。探究は特別なイベントではなく、日常の保育に溶け込む文化です。いつものお散歩や砂場遊びなど、日常の中で問いが少しでも続けば、それは自然と探究として積み重なっていきます。
「うちの園らしい探究」を、私たちと一緒につくりませんか?
補助金の活用や園に合ったテーマ探しなど、まずは無料でご相談を。
運営:ユニファ株式会社
園内でのこどもたちの良質な体験をサポートするサービス
『ルクミー みらい教室』事務局
私たちはルクミーは、
こども、先生、そして保護者など
こどもとそのまわりの大人たちにとっての
豊かな環境づくりを支えたい
そんな想いから生まれたサービスです。
こどもたちと保育者の皆さんが
もっとワクワクできる環境を整え、
保育の質の向上を支えていきます。
私たちルクミーのサービスについて
ぜひ、無料の総合パンフレットをご覧ください。