『たよれるくん』は文章作りのヒントをもらえる『たよれるパートナー』

- 良い文章が思い浮かばなく、考える時間がかかっていた
- 文章作成が苦手な職員と得意な職員との差が出てしまっていた
- キーワードを入力すると適切な文章が表示され作業時間短縮になった
- 外国籍の保護者に意味を聞かれたときにたよれるくんの翻訳機能を使って文章を確認できる
保育現場でもICT化が進み、業務効率化や保護者とのコミュニケーション向上が期待されています。今回は、ルクミーを導入した南堀切保育園の先生にインタビューを実施。導入後の変化やAI機能の活用状況について詳しくお話を伺いました。
ルクミー導入してしばらくたちましたがいかがでしょうか?
だいぶ慣れてきて、保育業務の作業時間が短縮されています。特に帳票はこれまで手書きだったので時短を感じています。出席把握もしやすいですし、朝の出席確認も楽になりました。連絡帳もタブレットですぐ確認できるので良いですね。おたよりの確認通知機能があるので、保護者が確認できたかも見てわかるところが良いです。アンケート機能で出欠確認が一目瞭然で、出欠簿としても使っています。『ドキュメンテーション』も可愛いデザインで書面が作成できるので良いですね。仕事が効率化していると職員と話しています。
園の中でルクミーを導入する際に、園の職員や保護者への周知の仕方についてどのように実施されたかを教えて下さい。
職員向けに研修を開いて使い方を学びました。研修はグループに分かれて実施し、全員に伝わるようにしました。分からないことはICT係や園長に都度確認して解決していきました。
保護者には保護者会で周知しました。資料の掲示や、マニュアル配布もしました。マニュアルはルクミーが提供したもの、区が作成したもの、園独自のマニュアルなどを活用しています。保護者からの質問もありましたが、ICT係や園長を中心に対応し、特に問題なくできました。ペーパーレスを意識して取り組んでいます。

現在ご利用いただいている、「たよれるくん」はAIの機能になりますが、AIに対しての先生が思っていた印象と実際使ってみたAI機能はいかがでしたでしょうか?
『たよれるくん』を実際に使ってみたら、ほしかった言葉を返してくれます。期待以上に丁寧な言葉で対応してくれて印象が変わりました。ルクミーのAIは温かみあるので、冷たいと感じたことはないです。どのように文章を作ったら良いか勉強になります。
言葉をぽんぽんぽんと入れれば言葉を組み立ててくれるので、若い職員の方が慣れるのが早いです。たよれるくんは最初どこまでたよれるのか不安でしたが、今は困った時にすっかり『たよれる』存在だなと思っています。
写真活用をされているとのことですが、撮った写真をどのように園で活用していますか?
行事の様子を撮影して壁新聞としてその日のうちに掲示しています。保護者もその日のうちに園の様子がわかり、親子のコミュニケーションのきっかけになっています。文字だけでなく写真があったほうが情景が伝わりやすいです。また、ルクミーの『ドキュメンテーション』のデザインはかわいいので、簡単にすぐ作成できて感動しました。達成感もあって嬉しいです。
ドキュメンテーションは行事の担当が主に作成しており、子どもの制作物も撮影しています。
ご自身の園がAI機能でうまく付き合うコツの部分で意識していることはありますか?
何もかもAI機能に頼るというよりも、ヒントや助けをもらうようにして使っています。困った時の助っ人として、『たよれるパートナー』のように感じています。本当にたよれるくんの名前がぴったりだと思います!(笑)
まだ保育AIを使ったことのない園には、「使わないのはもったいないよ!」と伝えたいです。まずやってみるのが大事だし、チャレンジしてほしい。やって困ったことや嫌な思いはしないし、がっかりすることはなく、期待以上の答えをだしてくれたのでこれからも職場でも使うことを推進していきたいと思っています。

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